■フュージング

各種ガラスを電気炉にて溶着し、時計、お皿などを制作しています。

◎フュージング手順
@電気炉に入れる棚板の上に離型紙を敷きます。離型剤を塗る場合もあります。
ガラスが溶けた時に棚板にくっつかなくする為です。

A棚板に色板ガラスをカットしてデザインどおりに重ねます。

B崩れないようにそっと電気炉に入れます。

C電気炉の温度を序々に上げていき850℃〜900℃になったら温度を下げていきます。

Dゆっくりとさましたら出来上がりです。

時計、アクセサリー・箸おきなどを作っています。


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